いまから始めよう筋肉作り

なぜ、中高年からの筋肉作りが必要なのか

 

老年症候群の骨格筋・筋肉が減少していくサルコペニアの予防になります。
出来るだけ自分の足で末永く歩く。健康寿命を延ばすことになります。
そのためには中高年のうちからしておくべき運動をする。
その運動のポイントや日常生活の中で出来る方法をいまから学んでおくこと。

 

たとえ90歳でも100歳でも、筋肉は一生現役なのですから。

 

この筋肉と上手に付き合っていくことが大事になって来ると思いませんか?

 

このためにはどうしても中高年からの筋肉作りが必要不可欠というわけなのです。

中高年の今が絶好のチャンス

 

身体の柔軟性は20歳から45歳くらいまで段階的に低下するものの、それを過ぎると横ばいになります。

 

ですから、中高年世代は筋力トレーニングを始めるなら、いまが絶好のチャンスといえます。

 

中高年だからこその筋肉習慣を身につけておけば、30年後、40年後も自分の足でしっかり立って歩いているはずです。

中高年からの筋肉づくりのポイント

 

中高年からは、身体の奥にある遅筋も意識して鍛えよう。
 →身体の奥にある「座る、立つ、歩く」にかかわるからです。
動かさないと、筋肉はどんどん縮んで筋力低下の原因になります。
普段からよく使う筋肉は老化の影響を受けにくいのです。
若い時につけた筋肉は貯金(筋肉)されてはいません。
筋力トレーニングは筋肉の年齢に合わせて行うのが良いのです。

 

では、はじめにプログラム開始前に知っておくと良いポイントのご紹介です。
神経や脳、ダイエット

 

次に、一般的な「中高年の筋肉事情」を歩行という観点から見ていきます。
中高年の筋肉事情

 

最後に、それぞれの年代ごとの筋肉づくりのポイントを見ていきます。
これから大事な遅筋

高齢者の体力とは?

日常よく「体力」という言葉を使います。

 

「気力・体力ともに充実した生活」とか「体力が急激に衰える」とか「体力にものを言わせる」など、よく使われます。

 

「体力」は、体格、筋力、バランス能力、柔軟性、反応性、指先の運動能力、そして、心肺の持久力などさまざまな要素からなっている複雑な概念です。

 

中高年のバリバリ働いているサラリーマンにとっては体力とはモーレツな仕事をこなしていくエネルギー源でしょう。

 

病院などに入院している人にとっては、病気に打ち勝ち一日も早い社会復帰に向けての力のことでしょう。

 

では、高齢者の体力とは何でしょうか?

 

それは心身の成長の著しい小児や学童期とは明らかに異なっています。

 

高齢者の体力とは、日々の生活を自分の力で立派に行い、楽しむために重要なもの、ということが出来ます。

 

日々の生活を支障なく過ごすための「生活体力」なのです。

 

 

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