加齢が原因のサルコペニア。予防しよう

転倒しやすい薬の服用数の多いヒト

サルコペニアになるのは60代、70代が圧倒的に多いのですが、
対策は実はその前40〜50代が大切になってくるのです。

 

ある研究によると、
薬の服用数が増えるほど、転倒しやすいということがわかっています。

 

1日に5〜6剤以上服用していると転倒する確率は,
50%というデータもあるようです。
薬を服用していると、ぼーっとしやすいためと考えられています。

 

薬の服用数を自分で減らすことはできませんが、
転倒しやすい状態であることを意識しておきましょう。

 

 

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