加齢が原因によるサルコペニア。予防しよう

サルコペニアとは

サルコペニアとは、
加齢に伴い筋力が著しく低下していく老年症候群のひとつです。

 

高齢期の転倒・骨折・寝たきりなどの一番の原因になっていると考えられています。

 

サルコペニアの語源は、
サルコ=骨格筋・筋肉(Sarco)が、ペニア=減少(penia)からきています。

 

さて、人の筋肉はしっかり鍛えられていないと筋肉細胞は減っていき、
次第に体を支えられなくなっていきます。

 

一般的に、筋肉量は30 歳ごろがピークであり、その後は加齢とともに低下します。

 

70歳以下の高齢者の13〜24%に
80歳以上では50%以上に、

 

サルコペニアを認めるという報告があります。

 

このサルコペニアは高齢化社会における深刻な健康問題となっています。

 

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