こんなことに気をつけて

毎日の筋トレは神経や脳、ダイエットにも有効

 

中高年の筋力トレーニングでは特に、 「頑張りすぎ」 は、いけません。

 

毎日または隔日で継続することがポイントです。

 

運動するときは、大脳が運動神経に「力を入れろ」と命令し、運動神経を介して筋肉の細胞に伝わり筋肉が収縮します。

 

継続して筋力トレーニングをすることは、この大脳から運動神経へ、運動神経から筋肉へという回路が繰り返し使われることになります。

 

脳の老化防止----また、この繰り返しで、加齢とともにつながりにくくなっている神経回路が維持されるので、脳の老化防止にもなります。

ゆっくりペースが大事

 

この筋力トレーニングでは速いスピードではなく、ゆっくりと筋肉を動かしてください。

 

たとえば、腹筋運動などでは、若い人はピストンのような速い運動ですが、
中高年ではゆっくり起き上がり、ゆっくり下ろす運動の方がはるかに効果的です。

 

ゆっくりだと、大きな筋肉だけでなく内側の筋肉も動くことになるのでこれからお伝えする中高年に必要な遅筋を中心に鍛えることになります。

ターゲットの筋肉に意識を集中させる

 

トレーニングでは筋肉にある程度負荷をかけますが、負荷のかけ過ぎはいけません。

 

また、いまどこの筋肉をトレーニングしているのかの自覚が必要です。

 

トレーニングしている筋肉に意識を集中させることがポイントです。

トレーニングの前後にはストレッチングを

こんなことに気をつけて

 

トレーニングの前後には、気持ちよく
身体を伸ばす「ストレッチング」を行います。

 

トレーニング前にこれを行うと血行がよくなり、トレーニング後ですと筋肉に疲労を残しません。

 

 

背伸びをしたり、横になって手足を上下に伸ばすだけで十分です。


身体に痛みがあるときは中止すること

 

膝痛や腰痛など急性の痛みがあり、日常生活に支障をきたしている時は
決して、無理せず筋力トレーニングを中止しましょう。

 

トレーニングしている最中に多少の痛みがある場合はそれほど問題はありませんが
終了時に必ずでる痛みには要注意です。

 

強すぎるとか回数が多すぎるなど、自分の筋力以上に負荷がかかっている可能性が
ありますのでトレーニング内容を調整してみてください。

 

30代〜 → 30代からの筋トレ
40〜60代で気になる症状のある方は  →40〜60代の症状別筋トレ
70代の人  70代以降の筋トレ へ
100歳までは運動する人 → 100歳までの運動習慣・下半身 へ

 

では、中高年の筋肉事情 から見ていくことにしましょう。


 

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