日常的な歩行不足

日常的な歩行不足

 

大臀筋とともに直立二足歩行ができるように寄与したのが、足の裏のアーチです。

 

この足の裏のアーチが上がっていれば、重心の移動を補助したり、蹴りだしの力を伝え、安定した姿勢で活動的に行動することが出来ます。

 

昔、下駄や草履を履いていた頃は足の指を開きながら足の指を使って歩いていました。

 

そのため、足の裏のアーチはきれいに上がっていました。

 

靴を履くようになって、足の指を使わなくとも歩くことが出来るようになり足裏のアーチが下がり気味になりました。

 

この足裏のアーチを持ち上げている脛(すね)の筋肉である長腓腹筋と後脛骨筋が加齢や歩行不足で弱ると、上がっていたアーチが中年の頃を境に下がってくることになります。

 

 不自然な腕振り

 


 

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