大臀筋、大胸筋、ヒラメ筋のトレーニング

30代からの筋トレ

 

きちんと立ててない、ちゃんと歩けていないのは
大臀筋、大胸筋、ヒラメ筋の筋肉が落ちているからです。

 

この3つの筋肉をトレーニングすることで、筋力低下を補い、
この世代から始まる前傾姿勢による歩行困難を予防することが出来ます。

大臀筋(だいでんきん)

30代からの筋トレ

人間が二足歩行へと進化できた立役者がこの大臀筋(だいでんきん)。
おしりの筋肉です。

 

立ち上がる動作、きちんと座るときに使います。

 

椅子に座った時は座骨と椅子のクッションにもなっています。

 

中高年になるとこの大臀筋が弱ってきて
椅子に長く腰をかけて居られなくなり、腰痛なども起こします。

 

大臀筋が弱り始めると全身にある筋肉がこぞってこれをサポートするようになります。

 

特に下肢のももやふくらはぎの筋肉がサポートします。
大臀筋が弱り始めると少し歩いても足が疲れるようになります。

 

トレーニングの方法


大胸筋(だいきょうきん)

大胸筋(だいきょうきん)は胸の筋肉。
乳房の土台になり胸の形をつくる筋肉で腕を内側に引く時に使われる。

 

身体の中でも3番目に大きい筋肉。
普段の生活ではこの大胸筋(だいきょうきん)が縮んだ状態で活動することが多いので、
年齢とともに縮んで弱くなることが多いのです。

 

ふっと気を抜いたとたんに背中が丸くなる人と
背筋がいつでもピンとしているヒトとの差は、この大胸筋の筋力の差なのです。

 

トレーニング方法

ヒラメ筋

アキレス腱とつながるふくらはぎの奥にある筋肉がヒラメ筋です。
歩くときに最後に地面を押し出し、前進するための筋肉です。

 

数ある足の筋肉の中でも、疲れにくい遅筋が圧倒的に多いのがこのヒラメ筋です。
ヒラメ筋の8割が遅筋で出来ています。

 

トレーニングの方法

 


 

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